初めての引っ越し

4月から引っ越される方も多いのではないでしょうか。
理由は、進学や就職、すでに社会人の方であれば転勤と様々なことがあると思います。

ここでは、わたくしが体験した「初めての引っ越し」の際に苦労した点を記載していきます。

わたくしの初めての引っ越しは就職してから1か月後、配属先が県外と言い渡された時です。
周りの先輩社員や友人は、「進学や就職の際は何か月の余裕があるけど、転勤の時だけは時間がないね。」と言っていて、最初はどういうことか理解できず、何もしないまま数日がすぎてしまいました。

入社してすぐということもあり、会社から貰った研修資料やパンフレットなどを纏めたりすることで手一杯だったのです。

しかし、よく考えると転勤の内々示が出たのは異動する2週間前。すでに4日を消化してしまっていました。ちなみに異動前2日くらいは転勤休暇と呼ばれるものがあり、引っ越し先での荷物受取や整理の時間はありました。(休暇なしの会社もあるんだよと友人から聞ききましたが、それはキツイ。)

家に帰り、早速引っ越しの情報を載せているサイトを検索し、やらなければいけないことをピックアップしました。必須なものを纏めると↓のようになりました。

  ・まず、第一に「住まい」を探す。

  ・次に「最小限の生活用品」が必要であること。

  ・実家から出る際の荷物をまとめること。

  ・引越業者に依頼し、荷物の受渡/受取をしなければならないこと。

そのほかに、引越先に電気・水道・ガスを通さなければいけないので申込みしたり、役所に住民票の転出届/転入届を出さないといけなかったりします。しかし、これは後でも問題ないです。

さて、わたくしの異動まで後10日しかありません!!

上記の項目を順に追っていくのですが、最初の引っ越しではやはり「住まい」の選択が一番時間かかりました。

賃貸情報誌の間取りチェックをして、内見して、イメージと違うからまた情報誌見て・・・の繰り返しで3日くらい使ってしまいました。
しかも、県外なので有給も使って・・・ただ、良いところがあったからといって終わりではありません。

ここから契約です。管理会社や大家さんによってはここで数日かかってしまう場合があるのでご注意ください。
わたくしは契約は1日で終わりましたが、この時点で4日消化しているので残りは6日です。

つぎは、「最小限の生活用品」になりますが、何を考えますか?これは人によって違うと思いますので、わたくしの一例を↓に書きます。

  ・冷蔵庫・・・これがないとジュースも飲めたもんじゃないです。
  ・洗濯機・・・これも不潔になっちゃうので必需品です。
  ・炊飯器・・・最悪、ご飯が食べれればOKということで。
  ・レンジ・・・魔法の家電です。
  ・PC・・・ネット環境があればTVも見られる時代です。

PCはすでに持っていたのでよいのですが、その他の家電製品を集めるのに2日使いました。家電量販店を回りに回って4万円くらいで新品のものを集めました。

家電製品は関東の量販店の方が地方より安いですね。地方で買うなら8点セット!!!などは非常にお得だと思いました。

そんなこんなで、あと4日!!!

自分の荷物をまとめるのと、引越業者に依頼をするのは並行しないといけません。この時期だと引越業者の方も忙しいため、電話一本ですぐ来てくれないのです。

引越業者へは最終日前日に受取に来てもらうことにして、荷物まとめです。ここで重要なのが「里帰り」を想定することです。

お盆休みやお正月は実家に帰って過ごされる方も多いはずですので、里帰りの時に着る服は数点置いておくことをおすすめします。

ちなみにわたくしは、意識せずに全部持って行って失敗したタイプです。最初の長期休暇の時に、海外に行くようなキャリーケースを持って新幹線に乗り込むことになりましたorz

とりあえず、急ぎ足でしたが最小限の準備は終わり、最終前日に引越業者へ荷物を受け渡して、新しい住まいへ移動です。

最終日には、電気・水道・ガスを使えるように電話などして、荷物を受け取りましょう。


わたくしの場合は、入社してすぐだったのですが、転勤の際は業務引き継ぎなどがあるので有給なんて取れません。したがって、内々示が出たらすぐに行動することをおすすめします。

以上、乱文でしたがありがとうございました。